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2021年4月【大阪府】オフィスビルの外壁調査(ロープアクセス工法)

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日時    :令和3年4月

建物住所  :大阪市中央区

階数    :地上11階建て

調査対象  :タイル面(北面のみ)

調査目的  :特定建築物定期報告

 

大阪市中央区にあるオフィスビルにて打診調査を実施いたしました。

4月も下旬に差し掛かり気温も安定してきていますが、まだ朝一番にどの作業着を着るか迷います。

昼には20度を超える予報ですが朝方は9度ほど。日陰に入ると寒し。。。などと考えながら冬用の作業着を着ていくと案の定汗だくになりました(笑)

 

さて調査の方はというと、特に危険箇所も無くタイルの浮きも少ない状態でした。

しかし、シーリングについては劣化の進行が確認できました。

特にパネル部のシーリングは剥離、欠損が目立ち、ブリード現象を起こしている箇所がありました。

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ブリード現象とはシーリング材に含まれている可塑剤(かそざい)が滲み出て塗料の軟化を起こさせたり、ベタつきを発生させホコリやゴミが付着し目地の汚れなどを発生させる現象のことです。

ブリード現象を防ぐには、ノンブリードタイプのシーリング材を使用したり、ブリード現象を抑止するプライマーを使用するなどが挙げられますが、施工前(修繕なども含め)にどのシーリング材を使用するのかを確認することが大事です。

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