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外壁調査における赤外線カメラを使用して超高層マンションの撮影

赤外線カメラでどの高さの建築物までを撮影したらいけないという決まりは特にありません。
ただ使用するカメラのスペックにより高精細な画像を撮影できるかが変わってきます。
弊社が使用している赤外線カメラはFLIR社 T-1040(解像度1024☓768)時点で建築物を撮影するカメラとしては
最も高性能なものと思います。

試しに高層マンションの10階、20階、30階部分を撮影をし比較してみました。
全て望遠レンズを使用しております。

10階(赤外線画像)

10階(赤外線画像)

20階(赤外線画像)

20階(赤外線画像)

35階(赤外線画像)

35階(赤外線画像)

 

 

 

 

 

 

 

水平角、仰角をつけないよう、なるべく正面でまた高さと同じ距離くらい離れて撮影しました。

10階を撮影した1番目の画像は特に問題なく高精細な画像です。
20階を撮影した画像でも温度が高い範囲がはっきりわかります。(画像下あたりの開口部と開口部の間)
35階を撮影した画像も対象物が小さくはなるものの画素数が多い為、かなり高精細な画像だと思います。

これが約79万画素+望遠レンズで現時点での最も高性能なカメラで撮影した赤外線画像となります。

弊社で実施させて頂いている外壁赤外線調査は全てこのカメラを使用して撮影させて頂いております。

一般的によく使われている30万画素の画像とここでは比較できていないですが
やはり10階以上の高さの建物を撮影した時に大きく差が出てくるのではと思っております。
また機会があればどれだけ違うのか比較してみたいと思います。

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