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高層マンションの外壁調査における目視撮影

弊社の外壁調査における赤外線調査では、

①調査範囲の赤外線撮影

②1階周り等手の届く範囲の打診調査

③調査範囲の目視調査

を実施しております。

今回は③の目視調査について紹介させていただきます。

 

目視調査では主にクラックや欠損、爆裂、エフロ等の損傷を記録していきますが、肉眼では確認できない高さでは双眼鏡を使用して調査します。

代表的な箇所を写真撮影し記録しますが、高層階になればカメラの性能によっては損傷がしっかりと確認できない画像となってしまいます。

100㎡離れた地点からの目視

100m離れた地点からの目視(テスト)

100m離れた地点からの撮影画像

100m離れた地点からの撮影画像(テスト)

 

 

 

 

 

 

 

10~15F建て程度の建物でしたら、30~45mほどの高さですのでそこまで離れずしっかりと撮影もできますが、超高層マンションになればその高さの分距離をとらないと角度もきつく撮影もできません。

そんな時に使用しているのが

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NIXON COOLPIX P1000です!

広角24mmから3000mm相当の超望遠光学125倍ズーム、気軽に持ち歩けるボディーサイズ。

ダイナミックファインズームなら高画質のまま最大250倍、約6000mm相当での撮影も可能。

詳しい仕様はこちら

 

先日調査した30階建てタワーマンション(高さ約100m)の最上階の損傷も鮮明に確認でき、撮影することができました。

30階建てタワーマンションの目視状況

30階建てタワーマンションの目視状況

30階建てタワーマンション最上階の損傷写真

30階建てタワーマンション最上階の損傷写真

 

 

 

 

 

 

 

クラックがしっかりと確認でき、汚れとの区別もつけることができます。

ドローンでの目視調査であれば対象建物にしっかりと近づいて撮影でき便利ですが、周辺環境によっては高さ制限などもあり飛ばせないことも出てきてしまいます。

ドローン調査ではなくても、同等以上の調査は十分可能ですのでぜひご参考ください。

 

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お見積もりは無料です。

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世界標準の赤外線技術資格の元、赤外線カメラを扱っております。

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