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2018年1月【岡山県北区】建築基準法第12条による特殊建築物定期報告に於ける外壁調査(外壁ロープアクセス工法)

2018.01.30
  • 外壁打診調査

ラスタータイルDSC00018

 

 

 

 

 

 

 

現地調査日 :平成30年1月

建物住所  :岡山県

目的    :建築基準法第12条による特殊建築物定期報告に於ける外壁調査

調査対象面 :東面・西面・南面・西面

調査外壁面積:-

外壁材   :タイル

 

写真左の様な光沢のあるラスタータイルの場合、赤外線調査は光を反射する為、調査方法としては不向きとなります。

今回はロープアクセス工法による外壁調査をさせて頂きました。

図面を頂きました所外部仕上表にPC板と記載がありPCの場合浮きが極端に少ないです。

そもそもPC板は、PC板製造工場で、タイルとコンクリートを一体で打ちこんだパネルを作成し、
型枠ベッドにタイルを敷き並べておき、そこにコンクリートを流し込むことで、
タイルの張りあがったPC板を製造して、そのPC板を建築現場でファスナーを使って鉄骨にとめつけます。

この工法は、タイルの接着が確実に行なわれること、仕上がりの精度と美しさにおいて
信頼性が高く、建築現場では、他の工程との細やかな調整が不要であるため、
施工効率が高くなる為、浮きやひび割れ、白華現象(エフロレッセンス)が発生し難い事があげられます。

 

これらのことから調査結果はやはりほとんど浮き箇所は確認できませんでした。

ただ1階の腰より下の(現場でタイルを貼っている)部分では浮きが確認できましたが
万が一タイルが剥落してもこの部分でしたら危険性はないという事となります。

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