実績・実例Works

外壁赤外線調査2019年3月【広島県広島市】13階オフィスビル 建築基準法第12条による特定建築物定期報告に於ける外壁タイル調査(外壁赤外線調査)

FLIR0027

現地調査日 :平成31年3月

建物種類  :オフィスビル

建物住所  :広島県広島市稲荷町 

目的    :建築基準法第12条による特定建築物定期報告に於ける外壁タイル調査(外壁赤外線調査)

調査対象面 :東西南北

調査外壁面積:約3,620㎡

外壁材   :タイル

築40年程の幹線道路の交差点に位置する13階建てのオフィスビル。

10年程前に外壁の大規模修繕工事を行っており、今回の外壁赤外線調査では

浮きと思われる箇所は殆ど見られませんでした。

大規模修繕工事の中でシーリングや外壁面の修繕をきちんとおこなっている事で

漏水等はもちろん、躯体劣化を防ぎ延いては建物の資産価値の維持にも繋がります。